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2011年11月9日水曜日

転職 → そして、引越し、でも、片付けは面倒くさい

転職。せっかく、有休が出るから引越しをしよう!
心機一転。
会社の近くに住んで、少しは朝のラッシュを軽くしよう。

こんな転職者も多いはず。

実際に、人事異動の多い時期は、引越しも多いんですよね!!

さて、そこで、今回ざくっと紹介するのは。。。
不用品回収のサイトです。
ゴミゼロドットコム。
http://www.860-530.com/

チラシとかで入ってくる不用品回収もいいんですが、
やっぱり、安いところがいいですよね。
そして、早いところが。
この間、お客さんにも紹介をしてみたら、
結構喜ばれましたよ。

首都圏全体で不用品の処分、回収をしてくれるので、
オススメです。

2009年9月18日金曜日

噂の儲かっている業界「医療業界」への求人、転職サイトが増えている秘密

政権交代してからも、当分は、不況が続きそうですね・・・
転職者にとっては、本当に嫌な時代です。

そんな中、儲かっていると噂の業界があります。

それが医療業界です。

なぜ、そんな儲かっているという噂が立つのでしょうか?

露骨なことを書くと、
人材募集、転職情報が多いからです。

ネット広告、アフィリエイト広告などでも、
最近目立ってきているのが、医療系の求人、転職サイト。

実際、利用者がものすごく増えているようです。

この利用者が増えている背景には、
 1.転職先が少なくなっており、医療業界を志望する人が増えたこと
 2.不況に左右されず、医療・介護業界は、採用が増えていること
 3.ITに弱かった医療業界ですが、IT系人材が流れていること
この3つがあるようですね。

特に、2番が大きい。

人材紹介業をしていても、医療業界系企業への
求人、転職案件は、比較的多い。
医療業界を専門でやっていない自分の企業でも、
そうなのだから、
専門で、今まで、医療業界の転職、
求人などをしてきたサイトは、
どれだけの求人数を持っているか、
想像をしえない。

ただ、医療業界は、未だに、IT系の進歩が遅く、
地方になると、途端に、その差が出て来るらしい。

先日も、薬事法的な部分で、
Webで載せてはいけないような内容を
とある地方の薬局の販売サイトが、
Webに掲載していた。

メーカーともなると、この辺りにも過敏だが、
それでも、直販のECとなると、
古い、見せ方も、あまり斬新ではないサイトが
存在している。

そういう意味でも、
Web系人材の医療業界への転職は、
今後、大きな波になりそうな気がする。

安定していて収益もある医療業界。
不安定なWeb業界に嫌気が指す人材などが、
なだれ込みそうな気もしますね。

2009年9月12日土曜日

テレビやラジオで有名な転職・求人サイト「クリエイト」の適職診断

クリエイト♪

こんな音楽でテレビやラジオで有名な転職・求人サイト「クリエイト」。
そんな転職・求人サイトのクリエイトがやっている
適職鑑定が面白いのでご紹介!

http://www.d-dj.com/document/tekishoku/kantei.php

48問の質問に答えて出すタイプなのですが、
シンプルで、わりと、すぐに結果が出るのが面白い。

たとえば、以下のような質問が並んでいるのです。
 1.人生一発でっかく勝負したい。
 2.“根性と忍耐”この言葉が嫌いだ。

いわゆる、性格診断コンテンツなのですが、
ここから、転職先を導いて行くコンテンツなのです。

ああいうTV-CMをするクリエイト。
転職サイトでも異端なクリエイトならではの
Webサイト展開ですが、コンテンツとしては、とても面白いですよ。

転職活動中のあなた、ぜひ、1度試してみて下さいね!!

2009年8月10日月曜日

mixiの転職コミュニティの人に聞きました。会社選びのコツ

転職の方法や履歴書の書き方の情報って、
人から聞くことも多いですよね。
パソナやリクルートエージェントなどの
人材紹介会社だったり、
転職をしたことのある友から聞いたり、
会社の先輩などから聞いたり・・・

そこで今回は、趣向を変えて、
mixiの転職コミュニティで1番参加者の
多いコミュニティであがっていた
会社選びのポイントについてご紹介します。

mixiの、この転職コミュニティ、
とっても参加者が多い。
約9万人の人が参加している転職コミュニティ。

転職について、みんな同じ目線、立場で
いろいろな転職についての話を書いてくれています。

そんな転職コミュニティの人たちが選んだ
転職のときの会社選びのポイントとは・・・
 1位:残業の量(37%)
 2位:会社の風土、文化(28%)
 3位:中途入社のハンデ(9%)
となっていました。

こう見ると、圧倒的ですね。
残業についてが、
会社選びのポイントになっているのは。

ここから読み取れるのは、
採用をする側としては、
転職者、いい人材を採用しようと思ったら、
この残業についてを
明確にした方がいいということですね。

また企業文化について、
気にしている転職者が多いということです。

確かに企業文化というのは大事ですからね。
転職者にとって。

みなさん、いかがでしたか。
転職の視点、ちょっとは変わりますか?

2009年7月25日土曜日

職務経歴書の自己PRで、適職診断をする転職活動ノウハウとは?

某大手転職サービス、
人材紹介業をやっている方から、
面白い話を聞きました。

よくある適職診断コンテンツ。
ネットでやっているのよりも、
もっと簡単で正確な適職を診断できる方法がある、、、とのこと。

気になって、
どんな適職診断の方法があるかと思って聞いてみました。

答えは簡単でした。
職務経歴書を真面目に書くことだそうです。

特に自己PR。

職務経歴書で、もっとも自由に書ける欄から、
自分の職業適性が判断できるのだとか。

さらに聞いてみると・・・
----------------------------------------------------------
1.そもそも、自己PR欄には、こういうことを書くのが常。
   ・自分はこんな長所のある人間です。
   ・業務でこういうのをしてきました
   ・そして、こういう結果になりました。
   ・だから、こういう長所のある人間なんです。

2.これだけを真面目に書いたら、十分、
  自分が向いている仕事が、
  それであることがわかるでしょ。
----------------------------------------------------------
という話なのです。

確かに、適性が浮き彫りになりそうですね。

職務経歴書は、自分のキャリアの棚卸しだと、
よく言われます。

しかし、実際に、棚卸しの意味もわからず
ただ、転職活動に必要だから、
書いているという方、いませんか?

職務経歴書の自己PRを見ていると、
それは、すぐにわかります。

自分が、何者であるか。
そのPRのためのものです。

職務経歴書の自己PR欄、
しっかりと書いてくださいね。

2009年7月19日日曜日

日本が正社員になること、就職・転職を勧める理由!

法律に明文化はされていませんが、
日本からも言われている「正社員になりなさい」。
安定した収入のある、仕事をしなさい!ってことなんでしょうけどね。

では、なぜ、日本は、そんなことを勧めるのでしょうか。

そもそも、正社員とフリーター、派遣などとは何が違うのでしょうか。

大きな違いは、生涯賃金。
お金です。

正社員のサラリーマンの生涯賃金は、約2億円
派遣社員の生涯賃金は約1億3,000万円
すでに、7,000万円ほど違います。
ちなみにフリーターにいたっては、これ以下です。

次に、退職金。これもお金ですね。
退職金のない派遣やフリーターは、
退職した時に、ほとんどお金が出ません。
正社員であれば、2,000万円ほどのお金が出ます。

そして、保証。特に老後の保証。
ないんですよね。
こういうのが。

年金なんかがまさにその状況を引き起こします。
正社員なら、約15万円、月々もらえるところ、
派遣、フリーターでは、月に7万円程度。

こうして考えてみると、
派遣やフリーターはお金に関しては、
相当つらい現実を見るのです。

税収が目的、というか、
これによって、成り立っている国家という仕組みが
壊れないようにするための部分でもあるのです。

もっとも、だからといって、
全面的に、派遣やフリーターがいけないとは言いません。

派遣、フリーターから独立開業すれば話は別です。

次の道が開かれます。
定年のない、生産性のある仕事になるかも
しれないからです。

派遣やフリーターしかなれないと嘆いていないで、
独立などの次の一歩に足を踏み出してみませんか。
これもひとつの考え方です。

1度、具体的に、自分の人生を考えてみてくださいね。

2009年4月26日日曜日

中年の転職は役員面接も普通の面接も難しいのは何故!?

この不況のせいか、製造業に従事していた中高年だけではなく、
広告代理店などの中年の方でも転職活動をしている方が
増えているような気がする。

ハローワークで知り合いの小さな会社が
募集をかけたら、20人くらいの応募があって、
そのほとんどが、
40歳以上の方だったそうです。

そもそも、中高年層の場合、
自分がやりたい業種がある程度決まっており、
そこにいけない分、スキル的に弱い部分があります。
また実際に、転職用の求人を見つけても、応募して
採用されるためには相当な努力が必要なはずです。

事実上、未経験の新卒の就職活動よりも、
中高年での転職活動の方が、
はるかに難易度は高く、
ひとつの求人に対しての倍率が高いでしょう。

家庭の事情もあるでしょうが、
正直、いきなり正社員として
中高年の方が転職をするのは少し難しいかもしれません。

中高年転職の方が若い転職者よりも、
応募できる求人自体が少ないのが現状です。
それは起業する人間が若いからです。

30歳の社長が、50歳の社員を使いこなすのは
結構難しい点が出てきます。

そんな中で、いかに自分が溶け込めるか、
そして、そのための仕事ができるか。
また、溶け込めるための努力として、
どんな些細な事実、資料などでいいので、
中高年の方が、転職したいという思いを強く伝えなければと
思います。

もっとも、年齢は役員面接などでも顕著に現れます。
役員とはいえ、年下の人間の話を
聞かざるを得なかったりするからです。

もちろん、職業に就くのに、年齢は関係ないかもしれません。
しかし、若い社長の補佐をしっかりするんだ!くらいの
気構えががないと難しいですよね。
役員の方からしても、そのくらいの想いは伝えて欲しいって
思うはずですしね。

2009年4月25日土曜日

人気の企画職!でも、自社媒体、運営サイトのある企業では・・

疲労感漂う広告代理店などの営業職の方と
転職の話をしていると、多くなる話があります。

それは自社でサービスなり、メディア、商品を持っている
企業への転職の話です。
彼らの話では、企画職こそ、自分の腕が活かせるのに・・・

そんなかんじで、転職したい理由は、
自社媒体の方が熱意を持って販売できるからだそうです。
また、企画職への転職が今は無理でも、
将来的に自社媒体の企画にも携われるから、
そういう自社媒体を運営している企業に転職したい・・・
という願うこともありますね。

では、自社媒体、メディアを
運営している企業はどんな企業文化なのでしょう。

自社媒体、メディアを運営している企業は、以下のような文化があります。
 1.比較的落ち着いて、静か
 2.自社媒体の営業・サービスに対してのこだわりが強い
 3.締め切り、納期の感覚が薄い
 4.管理する上長により、組織体制が変わりやすい
 5.昇給がしにくい(インセンティブが比較的ない)

企画を行う人間、運用を行う人間、
いろいろな人間を雇う必要があるために、
自社媒体を運営している企業は人種もさまざま。
数字での管理がしにくいため、
ミーティングの数も多いです。

ただ、企業内の誰がどんな仕事をしているかが
比較的明確なので、転職後の人間関係は調整しやすい。

自社媒体を運営している企業は、
割と内部の人間関係が、ウエットになりやすく、
その環境に溶け込める人なら、
転職しても、割と成功していける。

しかし、ウエットな人間関係を望まない方には・・・
自社で媒体・メディアを運営している企業は、
オススメしにくい企業形態ですね。

2009年4月12日日曜日

事業におけるすべての流れを知り、できるようにすることがキャリアアップにつながる!

タイトルで記載しましたが、
1つの事業の商流を理解し、
それを実践できるようになれることは、
キャリアアップという観点でとても大事です。

なぜなら、それは個人のスキルアップにとても役立つからです。

コーチングの中には、ジョブチェンジというのがある。
いろんな職種を2、3年で循環させて、
仕事の流れを理解させるという手法だ。

これは、ひとつのジョブを徹底できない分、
その人に、いろいろなキャリアを
身に就けることができる。
これはこれで、ひとつの学び型。
コーチングとしても、ある程度
歴史のあるやり方だ。

しかし、本当に、その人のことを考えれば、
その事業のすべてのジョブを
その人が担当するくらいのペースでやる方がいい。

というのも、
企画からアクション、オペレーション、レポート。
それらすべてを1人で担当することで、
その個人の能力を高められるからだ。
考えることもそうだし、
アクションの能力を上げることもできるようになる。

ただ、体力と同じくらい能力、やる気が必要となる。
実はキャリアの育成には、一時的な詰め込みも大事だと考えている。
体力面を考えると、すべてを把握するのに、
25歳までの若い時期にやれないと厳しいことになる。
体力的な踏ん張りも効く年齢だし、
吸収力も高い年齢だからだ。

また、この年代で頑張ると、
後々、中堅どころの年齢になったときに、
事業部長などを経験できるようになる。

本当に1人のキャリアを考えると、
実際、この手の育成が大事なところだと思われる。
そして、それをしっかりと自覚させること、
これがキャリア育成につながるはずだ。

2009年4月5日日曜日

都会(首都圏)と地方での転職の違いとは>?

たまたま地方へ転職した友人と話をする機会があったので、
地方への転職が難しいかどうかを聞いてみました。

彼の答えとしては、
手に職がある人はいいけど、営業職みたいなのは
結構難しいという、答えでした。

なぜ、そうなるのかというと、
地方は仕事自体が安くなってきており、
営業よりも、工賃や作業費用を下げる方が
仕事が取りやすくなるのだそうです。
そうなってくると、結果的に、
職人さんの方が、仕事を見つけやすくなってきて、
営業職などは採用がされにくくなるのだそうです。

地方公務員への転職などは
比較的増えているそうなのですが、
とはいえ、東京から来た営業マンというのは、
転勤などでしか、ほとんど見かけないそうです。

首都圏、東京での転職などは
営業職の方が募集は多いと思います。
これはやはり、仕事が首都圏に集中しているからでしょうか。

転職といっても、エリアを見直すだけで
結構変わるものなのだなって思ってしまいますね!!
営業職が人気の首都圏。
手に職の地方就職圏。
考えてみれば当たり前ですね。人口分布にもよるでしょうから。

2009年3月29日日曜日

どんなに面接が盛り上がっても、いい結果とは限らない転職

最近、よく聞きます!転職活動をしている方の話を聞くと、
「面接はうまくいっているのに、採用されない」
という話になることがあります。

しかし、これが話を聞くと、その面接、
どうでもいいような話で盛り上がっているのです。

たとえば、横浜CCのコースを攻めるのは
難しいとか、ゴルフクラブは、これがいいとか。

いわゆる趣味の話。

もちろん、面接自体で話が盛り上がるのは
悪くはないですが、採用担当者も人間なので、
面白い話があると、
そこにひっぱられてしまい、
結局、仕事をしなくなってしまうことが
あるのです。
そうなると、面倒だから、
次の面接はなし。。。とかに
なるケースがあります。

また、話は面白いけど、仕事しなさそう。。
なんて印象を与えてしまうこともあります。

確かに、硬すぎる面接は、転職に限っては、
プラスイメージを与えません。
ですが、やわらかすぎる面接というのも、
意外と難しいのが現状なのです。

きちんと、自分は○○ができるから、
御社で働きたいのだっていうことを
認識させられるようにしましょう!!

そして、ただ盛り上がるだけではなく、
自分の価値を知ってもらいましょう!!

2009年3月28日土曜日

未経験者でも転職できるエンジニアの魅力

不況のこの時代。未経験でも転職できる職種は
限られています。
エンジニア職は、その中の1つ。
比較的未経験者に対して、やさしい世界。
拘束時間などは長いかもしれませんが、
ある程度やる気があって、条件に目をつぶれば、
ほぼ必ずどこかの会社に入ることができます。

というのも、今の時代は、エンジニア職が
圧倒的に足りていないのです。

それは、開発というビジネスがメインになってきている
のと、Webの技術がどんどん新しくなっているからです。
また研究・開発・設計などの人材不足は深刻的で、
現場からどんどん昇進していっている状態です。

技術職に着くと、こんなスキルが身につきます。
 1.技術力
 2.設計や企画など、ビジネスの上流工程にかかわる力
 3.ドキュメント作成力

また、技術職の魅力というと・・・
 1.モノを生み出せる喜び
 2.自分の考えが具現化される喜び
 3.内勤であること
 4.最新の技術に触れられること
 5.世界共通言語を覚えられること

最近は、充実した研修で若手を育てる企業も増えており、
早い段階でのキャリアアップを目指す方には
いい職種かもしれません。
ただ、ロジカルな内容が多いため、
自分の思考方法もロジカルな方向に調整できるように
日々努力をしましょう。

また、どのようなエンジニアを目指すのかを明確にしておくと、
自分が何を学ぶべきかがわかりやすくなり、
大きな成長を促すことができるでしょう。
これはどんな職種でも、共通といえば、共通ですが・・・

2009年3月22日日曜日

以前のキャリア・栄光にすがって転職活動する人

みなさん、がんばって転職活動をされていますか。
私は人材紹介業も行っているのですが、
結構、転職活動に疲れた人にも会います。
ですが、本日、お会いした方は、
結構がんばって転職活動をされている方。
顔に疲れはあるものの、覇気を感じられる方でした。

会社員としてのキャリアは素晴らしい方。
ソニーやパナソニックといった大手メーカーを
渡り歩いてきた営業マンの方。

そのときの知識や数字を武器に転職活動を
されているそうだ。

しかし、なかなか決まらない。
ということで、
アドバイスを求めに来たのだそうだ。

話を聞いていると、すぐに彼が
転職活動をうまくできない理由がわかった。
それは過去の事実を見せるだけで、
自己PRをしていないからだ。

たとえば、過去にXXということがあって、
それを大手のこの会社は、
XXXXという方法で解決した、という話で、
自分がそこにいないのだ。

正直とてももったいない。

さらに話を聞いていると、
大手の経験をひけらかすような会話が多く、
ちょっと謙虚さが足りないのだ。

過去の栄光は確かに大事だ。
しかし、もっと大事なのは、
その光を糧に、どんな自分になったか。
そして、その光をどのように
生んできたか。
このことを説明できるようになれば、
自己PRもうまくいくのだとお話しました。

その方は、納得されていましたが、
みなさんはいかがでしょうか。
1度面接の時の
自分の言動を振り返ってみて下さいね!!
転職だって、振り返りが大事ですよ。

2009年3月8日日曜日

上司が嫌だから、転職活動をする?

ごくまれに転職活動者の話を聞いていると、
直属の上司とソリがあわなくて・・・という話を聞きます。

一般的に、これを理由に転職活動を
するのはどうだろうっと思う方もいらっしゃるでしょうけど、
本人にとっては、大きな問題です。

僕はこういった理由での転職活動はありだと
思っています。

というのも、その上司がいる限り、
その人の力はなかなか発揮されないと思うからです。

方針を打ち出しても、論理的に正しければ
認めてくれるような上司であれば良いですが、
多くは論理的な説明があっても、
それを感情で押しつぶす上司がいます。
そういう形になれば、
どんな意見も通りにくくなってしまい、
若いうちであれば、成長の芽をつぶしてしまいかねません。

だから、僕は上司とソリがあわない場合、
それをひとつの理由として、
転職活動を始めるのはありだと思っています。

もちろん、それを転職の理由にあげるのは、
転職先の面接で、マイナスポイントとされかねないので、
オススメしませんが、
実際問題は、結構大きな問題だから、
動機付けとしては良いと思っています。

ただ、早い段階で見切りを付けるのではなくて、
何か自分から上司に当たれる手がなくなって、
それでから転職活動に動くようにしましょう。
そうしないと、いつもいつも・・・転職なんて
ことになりかねないですからね!!

2009年1月17日土曜日

転職サイト「ジョブセンス社員」は企業の採用コストが低い!

2009年お正月。求人広告の業界に大きな発表がありました。
リクルートのリクナビという媒体の掲載料が、
下がったというニュースが発表されたのです。

このニュースは色々なところで波紋を呼んでいますが、
このようなことが発生した原因となるのは、
昨今の転職サイトの事情が変わってきているからです。

リクナビのように掲載料金で30~90万円を取られるサイトよりも
企業は、採用ができて、その時点で支払いができ、
それも、安い金額で採用できるサイトへの投資が
増えてきているのです。

その結果、以下のジョブセンス社員という転職サイトは、
徐々に求人数を増やしています。

http://job.j-sen.jp/

採用単価が最低で12万円という安さ。
企業としては嬉しいですよね。
それも成果報酬型だから、安心ですよね。

一ヶ月以内に退職した場合は、50%の返金までついている
という状況ですから、それも嬉しい形式。

キッザニアを運営している株式会社キッズシティや、
光通信といった人気企業が求人情報を掲載しています。

採用担当者の方も、ぜひ1度ご覧ください!!

2009年1月6日火曜日

転職面接時の待遇と違、実際の雇用条件が場合、どうする?

疲労感の少しあるかんじでした。今日お会いした30歳の女性。
美人で、受付でもされている方かなって思いました。
ですが、名刺を見てみると、営業マン。

表情が固かったのですが、世間話をせず、
1番最初にきいてみました。
どうして、今の会社を辞めようと思っているのですか?

すると、不満がぶわ~っと吐き出されました。
ちょっと怖かったですが、その不満は正当なものでした。

要約すると、
・転職の面接時に話をしていた待遇と今の待遇が大きく違う
ということでした。

内勤という話を聞いていたのに、
完全に営業として、テレアポとかをやらされているとか。
仕事自体は不況だから仕方ないと諦めるが、
人事役員からの説明自体が、
営業をやるのを当たり前のように説明をされた、とのこと。

確かに酷いので、そのまま転職活動を進めることを
オススメしました。
若いうちから幅広い業務に携わることで、その経験は
充分評価の対象となるのですが、
その会社の体質には納得いかないことでしょう。
内勤と言われていた女性が、営業をしていて、
それで数字を確保できるのであれば、
他の会社の営業でもやれるくらい優秀な方なのですから。

短い期間で会社を辞めるのは確かに良くないことですが、
このようなケースで転職に追い込まれる場合については、
人事も納得してくれます。
事情を話すことにはなりますが、
こういうケースでしたら、短い期間の在職になっても
転職をした方がいいですね。
こういう会社は後々いても、信用できませんからね。

2008年12月25日木曜日

20~30歳の転職しやすくなるキャリア構成

先日、23~25歳くらいの方たちと
仕事感について話をしました。
彼らは良くも悪くも、仕事について、真面目にやることが
まだわかっていないかもしれないなぁ~なんて
思いました。
(親父臭いですかね!?)

というのも、仕事は仕事、プライベートはプライベート。
分けすぎていて、バランスが取れていないなって感じます。

この話は別の機会にするとしても、
転職するなら、20代中盤までは、
仕事量、幅のある仕事をすることを
オススメしました。

というのは、仕事は経験でスキルがアップするものです。
決まったことをしっかりこなすのも
もちろん、大事ですが、
若いうちから、いろいろな仕事に絡んでいた方が
経験になる上に、覚えが早いからです。

ただ、これで天狗になってはいけないって話しました。
それを糧に、次は大企業に入って、
組織を動かす方法を身体で覚えなさいって
話を次にしました。

大企業は誰かがいなくても、仕事が進むように
きっちりとした組織化がされている傾向が強いです。
まさに、そこは将来独立する機会がある人には、
これを学んだ方がいいと思っています。
独立しなくても、
人の上に立つくらいの人物になるのであれば、
組織化の論理をしっかりと身につけた方がいいと思います。

上がバカだと下が泣きます。
そうなっては、若い人がドンドンつぶれます。

若いうちに、しっかりと仕事感を身につけて
欲しいと、せつに願っています。

2008年12月21日日曜日

2008年年末はコンサルタント系職種が人気の転職職種!

最近、すごいコンサルタント系が人気ですね。
やっぱり、高収入だから!?

@type(http://type.jp/)という転職サイトで、
人気の募集求人を見ていたら、ふと、気づいたことがある。

それは、コンサルタント系職種が異様に人気なことだ。

たとえば、今週の人気求人ベスト3は、
1位:株式会社アロウズコンサルティング
2位:デロイト トーマツ コンサルティング株式会社
3位:株式会社アイ・ティ・フロンティア
そのどれもがコンサルタント業だった。

どこの求人も、年俸が700万円以上と、
普通に高級取りの職種だった。

不況時期となると、実は、この手の年俸の高い
職種は人気が上がってくる。
それは、単純な話。
元々は、採用要件に満たないような人も、
仕事がなくなったからという理由で、
転職活動をし始めるからだ。

しかも、意外と、適当な人間が採用されることもある。
人柄とかを見られて、たまたま採用されることもあるのだ。

これだから、人気も減らないというところなのでしょうか。

好況のときというのは、えてして、
人は、自分の好きな仕事を選ぶ。
不況のときは、その反対に
お金がたくさんもらえる仕事を選ぶ。

こう考えると、不況というのは、
仕事の選び方さえも変えていくものなのだなっと感じますね。

2008年12月17日水曜日

Web系プログラマー、デザイナーの転職に有効!XMLマスターの資格

最近、HTMLで構成されている企業のサイトは減って来ました。
これはXMLが流行しているからです。
SEO効果が高く、ファイルの容量を抑えることができるからです。
そんなXMLのプロが持つ資格。それがXMLマスター。

XMLマスターは、Webプログラミングで、
今後主流になること間違いなし。
プログラマーだけではなく、Webデザイナーの
転職でも大きな武器になるでしょう!!

そもそも、日本IBMなどXMLの普及を進めており、
そのかいもあって、
IT企業を中心に約280社が参加する
XML技術者育成推進委員会が主催している資格です。

XMLは、Amazonの商品データや企業間の
電子データ交換、iPodのポッドキャスティングなどでも
使われています。

ちょっと難しい分野となると、システム開発者向けの
資格として「XMLマスタープロフェッショナル」があります。
プログラミングに関する実務的な知識とともに
最新動向に関する知識が必要となるため、かなりレベルは高いです。

そもそも、アプリケーション開発において、
XMLを処理するシステム構築技術は、そんな簡単ではありません。
DOM/SAXプログラミングやXSLTの利用などが必要。
ここらへんも試験範囲となっています。

勉強方法としては、
W3CなどのXML関連のWebサイトを見て、
最新情報を身につけましょう。

この資格は、Web系のプログラマーやSEになりたい人に
おすすめの資格です!!
Webデザイナーになりたいけど、未経験なんて方にも
オススメの資格です。

2008年11月30日日曜日

学歴は転職活動に関係する?

人材紹介業をしていると、たまに聞かれます。
転職の際に、学歴が関係するか?と。

もちろん、基本的には、学歴と転職は大きな関係があります。

関係するのは、2点です。
 1.社内の学閥
 2.高学歴

1.社内学閥について
よくある社長が法政大学出身だから、
法政大学出身者は採用されやすい、とか。
そういった話です。
これは、企業における縁みたいなものですから、
この会社は、この大学がいいなんて話は、
友人や人材紹介会社の人などから
情報収集しましょう。

2.高学歴
地頭のいい人間は採用しても、その後の研修が楽。
ということを妄信的に捉えている人事、経営者がいます。
そのため、地頭がいい人間を取りたがるのですが、
地頭がいいを判断する基準として、学歴を
捉えている人も多いです。
「学歴が良い=地頭がいい」
この方程式は必ず成り立つわけではないですが、
そう考える人が多いのでしょう。
とはいえ、東大と京大、慶応、早稲田などの
間では、そんなに差はないです。
明治大学、立教大学、青山大学、中央大学などと
東大が比べられた場合に、差が出てくる可能性はありますが。

転職のときにも引きづられていく学歴。
高校時代にはしっかり勉強をしておくことが
大事だとされるところでしょうか。

とはいえ、学歴だけじゃなく、
もちろん、経歴や経験がモノを言うのが転職ですからね。